ネットビジネスにおいて最も重要なスキル

コピーライティングの重要性

 

今日のテーマは私がネットビジネスを進めていく上で、

最も重要だと考えているコピーライティングというスキルについてです。

 

コピーとは何かの商品やサービスを売り込むための文章のことです。

 

 

コピーライティングとはその文章を作成するスキルです。

 

 

今でこそ、動画などで商品を紹介しているケースもありますが、

ネットでモノを売っていく上ではやはりコピーです。

 

ある程度コピーを極めた一流のライターは口をそろえてこう言っています。

 

「コピーの質が高ければどんなものでも売れてしまう」と。

 

そして、これは実際のところ「事実」だと思います。

 

コピーだけが強烈で中身はスカスカ、

そんな情報発信者もこの業界にはわんさかありますよね。

 

特に、稼げる情報商材の世界には

そんな詐欺師まがいの人が95%を占めています。

 

逆に言えばそんな中身のない商品でも

強いコピーがあれば売れてしまうわけです。

 

 

もちろんそんなことをやっても長続きはしません。

一時的には人をだまして稼げるかもしれません。

 

ただ、良い商品に強いコピーをクロスさせて売っていくことこそ、

本格的な商売人のあるべき姿だと思うんです。

 

 

逆にどんなに良い商品・サービスを売っていてもコピーが弱ければ全く売れません。

 

極端な話ですが、マーケティングに力を入れて、

例えば、ブログで月間200万PVというアクセスを集めたとします。

でも、コピーが弱ければメルマガ登録者が0件、成約も0、という状況に陥ってしまいます。

 

 

コピーライティング(「販売力」)とマーケティング(「集客力」)では、

私は断然コピーライティングだと思っています。

 

コピーライターこそが新時代をつくれる

 

コピーライティング(「販売力」)とマーケティング(「集客力」)の関係ですが、

ネットビジネスの社長たちの間では、

2つの派閥に分かれています。

 

「集客」→「教育」→「販売」

というのが最強のビジネスモデルですが、

 

アクセス集め、リスト集客に力を入れる『マーケッター』と、

 

少ないアクセスをリストや売上に変えていく『ライター』の

 

2つです。

 

もちろん、マーケッター兼ライターが最強なのですが、

どちらにより重きを置いているかでタイプが分かれます。

 

 

旧来のネットビジネスは

「粗悪品の情報商材を大量の人を煽りにあおって売りつけていく」タイプでしたので、

『マーケッター』全盛期でした。

 

しかし、これからの時代は

『質の高いものを自分のファンに

満足して受け取ってもらう』やり方が主流になります。

ここで活躍するのが

確かなスキルを有した『ライター』なのです。

 

 

マーケティング”だけ”を極める危険

 

私がコピーライティングを優先すべきだと主張するのは、

 

コピーライティングは

一度そのスキルをある程度身に付けてしまえば、

そのスキルを一生涯使い続けることができるからです。

 

 

逆にマーケティングはほぼ大半のスキルが一時的にしか使えません。

 

例えば、2017年まで流行っていた「旧・SEO対策」などはまさにそのいい例ですね。

 

グーグルを欺き、検索エンジンの上位にサイトを押し上げるやり方は、

ここ数年でどんどん通用しなくなっています。

 

1,2年で有効だったノウハウが全く使えなくなるということもザラにあります。

 

コピーライティングの永続性

 

対してコピーライティングは人が反応してしまうコピーを追及するわけですから、

そのスキルが1~2年で使えなくなってしまうという事はまずありません。

 

昭和世代の人と平成世代の人で反応する言葉は違うと思いますが

そういったジェネレーションギャップが生じるスパンは

どう短く見積もったとしても10年、20年です。

 

 

ただ反応が取れるコピーは20代の人にも40代の人にも通用します。

 

10年前のマーケティングスキルともなればまず全く使い物になりませんが

コピーライティングのスキルは全く問題なく通用するという事です。

 

それならどっちを学ぶ方が得なのか考えた時、

私は迷わずコピーライティングを学ぶべきだろうと考えました。

 

何よりマーケティングは大抵が技術的なものなので

お金さえ払えばそのスペシャリストに任せる事も出来てしまいます。

 

 

勿論コピーライティングの方もプロのライターさんに依頼して

コピーや文章を書いてもらうという手がありますが

やはり自分のノウハウや商品などは自分で表現した方がいいに決まっています。

 

 

人に任せても変わらない結果が出来るものがマーケティングで

自分なりの表現は自分にしか出来ないのがコピーライティングという事です。

 

 

嘘も偽りも無く発せられた言葉や文章には理屈では無い力があるものです。

 

その力を引き出すスキルがコピーライティングなのです。

 

 

私も独自にコピーライティングの講座をつくりました。

 

ハンパじゃない成約率のセールスレターを解剖しながら、

本当に売れるコピーの原則をすべて解き明かしています。

 

メルマガ限定で流していますので、

ぜひ登録して読んでみてください。

 

ライティング=コンテンツ能力

 

実際にある程度のライティング能力を身に付けてしまえば

後はただそれを活かしていくだけでお金は勝手に入ってくるようになります。

 

ライティング能力が高い=優れたコンテンツをつくれる

 

ということです。

 

コンテンツ・ライティング。

ブログの記事、メルマガの記事、情報起業のセールスレター、
そのスキルを活かす場所はいくらでもあるはずです。

 

顧客を集めるのもコピーライティング、
顧客を教育するのもコピーライティング、
顧客にモノを勧めていくにもコピーライティング。

 

このスキルがあればこれら全てを効率的に行えるようになります。

 

例えマーケティング力がなくてもコピーが強ければ、

わずかな集客、わずかな顧客からでも十分に反応が取れるからです。

 

仮に反応が取れるコピーに膨大なトラフィックが加わればどうなるでしょう。

言うまでもなく爆発的な売上が見込める事になります。

だからこそ私はある程度のコピーライティングスキルを土台にして、

ネットビジネスを展開していく方向を進めているわけです。

 

ネットビジネスを始めていく上で「何から学んでいくか」は非常に重要です。

そこから躓いてしまわないようまずはこれから学んでいく事をお勧めします。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です