写経で文章は上手くなる!?書き写す効果とは?

写経の効果とは?

こんにちは!とっくんです。

 

今回の記事なんですが、

 

 

世間的に言われている文章を上達させるための方法の1つに、

「写経(しゃきょう)」

と呼ばれるものがあります。

 

既存の文章をそのまま書き写していく事によって、

その基となる文章の構成や内容が身に付いて、

自然と文章が上手くなっていくといったものですね。

 

もちろん、これはその「基となる文章」が、

それなりに完成度の高い文章である必要があり、

 

・高い反応が取れているセールスレターの文章

・トップアフィリエイターのブログやメルマガの文章

 

主にこういったものが「写経」の対象になります。

 

ただ、このような文章を「書き写す」という行為によって

文章は本当に上達し、上手くなっていくのでしょうか。

 

今回は、この「写経」の効果を言及してみたいと思います。

 

要準備
はじめに言っておきますが、

写経の題材としておススメなのは、

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私のメルマガです。

成約のとれるコピーライティングの原則に従って書いていますので、

かなり良質なインプットになりますよ!

以下の話は、私のメルマガを写経する気持ちで聞いてください。

 

やったほうがいい

 

まず率直な結論ですが写経は

“何もしないより”はした方がいいと思います。

 

 

現時点における自分のスキルによっては確かに効果もあります。

 

 

ただその「確かな効果」を期待できる写経は、

あくまでも現時点の自分が書けるコピーよりも、

遥かに反応が取れているコピーを書き写す場合に限ります。

 

見る人によっては・・・とか、
そこそこのレベルのコピーを書き写す事にはさほど意味が無い。

 

それも確固たるコピーライティングの原則を踏まえて、

反応を取るべくして取っているようなコピーを対象にしない限り、

まず写経は単なる無駄な労力で終わってしまう事になります。

 

 

で、実際にこの業界で公開されているような

あらゆる情報商材のセールスレターは大半それが出来ていません。

 

 

つまり写経には全く値しないコピーばかりだという事です。

勿論、これは爆発的に売れている商材に対しても同じ事が言えます。

 

売れている=反応を取れている

 

これはある意味で正しい図式ですが、

それがコピーの力によるものかどうかはまた別問題です。

 

 

とくに今は動画によるリスト教育など、

コピーとは別の方向で顧客を教育する方法も主流になってますので、

 

売れている情報のセールスレターやその文章が

必ずしも反応の取れるコピーで構成されているとは限らないわけです。

 

 

そういった動画マーティングの段階で

既に顧客の意識を購入に向ける事が出来ていたなら、

極端な話下手なコピーでもその情報は売れていきます。

 

 

あなたが総合的なマーケティング戦略を学びたいなら

そういった一連の流れを客観的に見ていくのはいいと思います。

 

 

ただ純粋に反応の取れるコピーを書く為の

コピーライティング力を培う事と目的とするならに、

そのマーケティング上の末端でしかないセールスレターだけを見て、

それを写経していくような行為は普通に無意味です。

 

 

少なくとも今インフォトップなどの売れ筋になっている情報は

大半がそういう戦略的な部分で

突発的な売れ行きを見せているものが大半ですから、

全くもって写経の対象にはならないわけです。

 

それが本当にコピーの力で反応が取れているものなのか、

 

見えないマーケティング力で反応が取れているものなのか。

 

 

これを見極める作業が必要になってきます。

 

 

写経は時間がかかりすぎる:音読がより効果的

 

ここで、写経はなにもしないよりはやったほうがよい。

 

という結論をもとに話を進めていきます。

 

私のおすすめは音読です。

 

書き写すというのは労力がかかります。

 

最初はしっかりと文章の意味を考えながら

写経できるかと思いますが

だんだんと疲れてくるにしたがって無意識のうちに文字を書き写すだけの”作業”になってしまいがちです。

 

そこで、音読で省力化をはかりましょう。

 

1回の写経よりも3回の音読です。

文章を頭のフィルターに通過させることが目的ですので、

音読でもほぼ同等の効果を得ることができるものと思われます。

 

私のブログ記事やメルマガはコピーの原則に従って制作していますので、

音読の素材としてはもってこいです。

 

 

写経はただのインプットである

 

いろいろと語ってきましたが、

最後の最後にごめんなさい。

 

写経はただのインプットである、ということを絶対に覚えておいてほしいのです。

 

「インプット」は物事を学んで、

理論などを自分の中に落とし込んでいく事であり、

アウトプットはそれを基に文章を書く行為を意味します。

 

 

インプットは「理論」や「原則」を頭に入れる事。

アウトプットはその「理論」や「原則」を体現していく事。

 

 

これはどちらも重要な事だと思いますが、

文章の上達には、後者のアウトプットが重要であり、

これはスポーツなどをイメージしてもらえば分かり易いと思います。

 

 

スポーツ選手がどんなに本や書籍を読み漁って

あらゆる「理論」を頭の中に詰め込んでいったとしても、

それだけでは、やはり実績で「良い成績」はまず残せません。

 

やはり、自ら体を動かして実践的な練習を重ねない事には、

どんなスポーツも絶対に上手くはなれないものだと思います。

 

 

そしてこれは「文章」も同じで、写経はあくまでも、

既存の文章における流れや構成、表現や言い回しなどを

文章を書き写しながらインプットしていく作業でしかないものです。

 

 

対して、文章で言う「アウトプット」は他でもなく、

「文章を自ら創作して書いていく事」

 

 

ですから、このような捉え方をしても、

写経はやはり「インプット」に近い行為であり、

文章を創作していく「アウトプット」にはあたりません。

 

つまり写経は既存の文章の流れや構成のインプットにはなりますが、

 

アウトプット = 文章を自ら創作して書いていく行為

 

には相当しないため、やはり写経のみをどんなに行っても、

実質的に「文章を書く力の上達」には結び付かないという事です。

 

それが「スポーツ」であっても「文章」であっても、

やはりその経験や体験によって体得している感覚が重要であり、

その感覚はやはり実践によってしか身につきません。

 

そして、そのような「感覚」を身に付けていくには、

実際に文章を書いて経験を積んでいくしかないんです。

 

とはいえ、なかなかアウトプットって

実行に移すのが面倒くさいというか、

最初はどうやったらわからないし・・・

となりますよね。

 

 

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