町おこしブログにも応用してみたい収益増のビジネスモデル

こんにちは!

とっくんです!

 

今回の内容の

前フリとなった記事です。

日給30万円の師匠から2万円の教材を買ったら…

2018.09.19

 

師匠からかつて

2万円で買った『戦略』は

 

いまや私のメルマガにカスタマイズされて

 

情報に投資した額の何倍にも跳ねていく可能性を

秘めるようになりました。

 

 

そんな戦略を紹介します。

 

PJ先行型アフィリエイト

 

PJはプロジェクトです。

「プロジェクト先行型アフィリエイト」

そして、これこそが

マネタイズは難しいと言われている地域ブログや観光ブログを

事業として成り立たせていく切り札になるのです。

 

 

まず、最初に流れを書いておきます

たった3ステップです。

 

① 特定のジャンルで稼ぎたい人をメルマガもしくはブログに集める

② 何かの目的を持った企画を立てる

③ 企画参加のために特典を付けて、教材やツールを一気に販売する

 

① 特定のジャンルで稼ぎたい人をメルマガに集める

 

①の集客が一番難しいのですが、

私の基本戦略どおりのことをやっていくだけですので

先は見えています。

 

具体的には、

稼げる系のテーマに絞って、要はもうけ話の記事をブログでたくさん書いて興味のある人を集めます。

 

で、集めたアクセスを今度はメルマガに誘導します。

そのメルマガは読者との距離を縮めるだけにしておいて、

信頼獲得をします。

メルマガ内ではほとんど物は売りません。

 

 

気持ちが離れていかないように、

彼氏や彼女に毎日メールを送るようなものです。

 

一般的なバカなアフィリエイターやエセ起業家は

この辺を勘違いして無料案件などを流して嫌われます。

そうなればネットビジネス業界からは退場です。

 

② 何かの目的を持った企画を立てる

 

次に⓶です。

 

稼ぐための企画を一つ発表します。

 

例を挙げると、

 

稼げる旅行ブログの作り方

恋愛体験を語るだけで稼げる仕組みをつくる方法教えます

美しいブログのデザインの方法を教えます。

 

などなど。

 

 

③ 企画参加のために特典を付けて、教材やツールを一気に販売する

 

最後に、この企画に参加してもらう条件を

「お金」をいただく代わりに

 

「プロのプログラマーさんがつくったテンプレート」

「キーワードツール」

「情報商材」

などを買ってもらうことにするわけです。

 

つまり、参加費をツールや情報商材にすることで、

相手には最低でも、ツールや情報商材が手に入るんだ!っていう安心感を与えることができ、一気に買ってもらえるという手法です。

 

スキル次第ではライバル不在

 

プロジェクト先行型アフィリエイトのよいところは、

 

集客と企画を合わせれば

自分の独自の価値で売りまくれると思います。

 

例えば、

温泉ブログをつくっておいて、

「最高の温泉スポットを紹介するから、

〇〇買ってね?」という企画を出せば、

別にネットビジネス関連のキーワードで勝負する必要はありません。

 

そして、

語学ブログや海外移住ブログであれば、

 

「現地に住んでいるからこそ調べられた、

情報誌だけではわからない良質な語学学校と講師の名前を教えます。

その代わりに、私が実際に使っていた教材を買ってみて、

予習しておいてね!」

 

今、全国で流行っている

町おこしライターたちがやるとすると、

 

次世代のライター育成のための

コピーライティング講座ブログを立ち上げて、

「私が10回記事を添削してあげるから、

代わりに私が実際に使って爆発的に効果のあった教材を買って予習してきてね!」

 

とか、

 

地域ブログだと、

 

これまでは、

①「真のラーメン屋ランキング本」を渡します、有料です。

⓶真のラーメン屋はこちら、割引券を配ります。→報酬をお店側からもらう。

 

・・・しか、ほとんどの人はやっていないのかな、と見ていて思ったのですが、

もっと利益をとれる方法や、

クロスして収益をあげる方法もあるのではないのかな、と。

 

 

「ステーキ有名店10店のうち、インスタ映えするおしゃれステーキ店3選を紹介」

する企画をたてて、

参加料の代わりに、

肉を食べたあとに効く健康サプリや、インスタ映えできる写真加工の無料アプリの

アフィリエイトリンクを踏んでもらう。

 

さらに、お店からもインセンティブをもらう。

さらに、有料noteでステーキダイエット健康法についてまとめた記事を販売する、など。

一粒で3回おいしく、

一粒一粒もかなり大きくなりますよね。

 

 

カンタンにまとめたけど、

だいたい大筋はこれでいけそう!と思ったビジネスモデルでした。

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