文章下手コンプレックスの吹き飛ばし方『超一流の二流を目指せ』!長倉顕太に学ぶブログ戦術

こんにちは!

 

とっくんです!

 

 

突然ですが、

あなたは自分の文章にコンプレックスを抱えていませんか?

 

・文章力がない・・・

・言いたいことがわかりやすく表現できない

・文章ってむつかしそう・・・

 

こんな悩みを抱えているのは、

100人や200人や30万人くらいは

いるのではないでしょうか?

 

私も文章を書き続けて3年以上たった最近でも、

自分の文章力の低さに悩まされることがありました。

 

でも、

”あること”を知ってから、

自分の文章をさらすことに何も抵抗がなくなって、

コンプレックスなんて消え去ってしまったんですね。

 

 

今回は、

そんな「文章コンプレックス」に悩む

すべてのブロガー、ネットビジネス社長に贈る

 

「とっくんが

文章コンプレックスを吹き飛ばした方法」をお伝えします!

 

『超一流の二流を目指せ』著:長倉顕太

 

まず、この著者との出会いから

話をはじめさせてください。

 

私の人生を変えた最初の本です。

 

本の内容を100字以内で

独断で解説すると、

~~~

 

一流には勝てるわけないっしょ?

二流なりの戦い方があんだよ。

本をベストセラーにするくらいなら、

二流でも簡単にできんだよ。

 

泥臭くついてきやがれ!

~~~~

 

という内容です。

また、ちゃんとしたレビュー記事をつくりますね。

今日は、コピー&ペーストで紹介します。↓

「人生なんて、もっとシンプルに考えればちょろいもの。私はあえて、そう書きたい。
本当にシンプルに考えればいいと思っている。
人の持つ『特性』とあなたが置かれた『環境』を理解して、きちんとした『戦略』を打てばいい。
そうすれば無理なく成功に近づくことができる。
誰かの人生を歩くことのない『あなたの成功法則』がしっかり完成するのである」(「序章」より)

「『一流』たちの情報により、私たちは『自分もそうなりたいという欲望』を喚起させられるとともに、『できない自分に絶望』を感じずにはいられない。
だからある意味、この本の中で展開した主張は、見たくない部分を見せられたような『残酷さ』を与えてしまったかもしれない。
しかし、私は、これこそが現代を『面白く』『楽しく』生きるのに必要な考え方だと確信している。
この本に書かれていることは、私が編集者としてやってきたことを『否定』するものだと感じる人もいるだろう。
でも、これが今の私の『正直』な気持ちだ。出版社を辞めて独立してから3年が経ち、その間に徹底的に多くの人たちと向き合ってきてわかったことがたくさんある。
それらを踏まえたうえで出した結論を、ありったけの文章力でまとめてみた」(「あとがき」より)

 

今日のところは以上で。

 

長倉さんのブログが読みたい・・・え?

 

さて、この著書を読んでからというもの、

 

長倉さんの考え方をもっと実践したいとおもうようになりました。

 

で、本だけじゃなくて、

公式ブログもチェックしにいきました。

 

が、・・・・・

 

 

そこには衝撃の光景が広がっていたのです。

 

 

よくわからない独特な言葉の嵐。

読む人の利便性を打ち砕く謎の改行。

 

そして、極めつけは

句読点「、」の濫用。え、そこで使うの?

 

HAHAHA、冗談きついぜ~~w

どこで句読点「、」打ってんだよ!www

 

 

というブログで。

 

 

そりゃ、もう、

 

芥川龍之介が

助走つけてぶん殴りにくるくらいの

文章力だったのです。

やべえ、よみにくい。

 

本は何回も校正したんだろうけど、

ブログはすぐに公開できるから、

こんなに悪文なのだろうか・・・・

 

 

3か月後、

私はその秘密を知ることになります。

 

 

文章をあえて下手に読みにくく

 

とある冬の寒い日。

 

私の友達が長倉さんのセミナーに参加しました。

 

彼女はそのあと、すぐに会社をやめて独立して、

さらに億をかせぐようになってしまったので、

 

「長倉さん、やっぱすげえな~」と

思ったものです。

 

そんな友達がひとつお土産話を聞かせてくれました。

 

 

「長倉さんのブログって、

あえて読みにくいように書いてるんだって~。

 

だから、文章コンプレックスとかいう前に、

その自分の文章でも好いてくれるファンを探したほうが

よっぽど効率いいんだ、って。

 

長倉さんは暗号のように読みにくいブログから、

暗号を解読できた人だけをファンにしたいから、

あえて読みにくく書いてるらしいよ。」

 

まじか!!??

と衝撃を受けましたね。

 

文章が下手なのを逆手にとって、

あえて、

暗号みたいにしてしまう・・・

 

なんという高等戦術だ!

 

世界史上も効果が証明されている

 

言語の力ってすごいんです。

 

英語って、

アルファベットの並びと発音が全然リンクしない”わかりにくい言葉”なんです。

「name」を「ネイム」って・・・

 

ドイツ語では「ナーメ」ですので、

いかに英語が折れ曲がっているか・・・

 

でも、それでも

英語は世界中に広がりました。

 

イギリス、アメリカという

ナンバーワン経済大国がこぞって英語を使っていたので、

それに惹かれてみんな英語を勉強したわけです。

 

 

 

さらに、日本語ってものすごい習得が難しい言語ですけど、

 

日本の素晴らしいアニメを見るために

多くの若者が海外から日本語を勉強してくれてるでしょ?

 

わかりにくい言葉=悪いコンテンツとは

限らないわけです。

 

 

※注意※長倉さんはわざとやっている

 

ただ、ここで注意してもらいたいのは

 

長倉さんはわざと文章を下手に書いているということです

 

 

たとえば、私たちが

下手でもいいんだ~と思って開き直っても

おそらくブログが読まれないまま終わるでしょう。

 

 

長倉さんと初心者をわける違いは、

「優れたコンテンツ」があるかどうかです。

 

 

下手な文章でも

読みたいコンテンツがあれば見ます。

 

画質の最高なNHKニュースよりも、

画質の悪いアダルトビデオを見ます。

 

長倉さんは、

画質の悪いアダルトビデオなんですね。

 

 

ここで注意があります。

 

私がこんな記事を書いているのは、

文章コンプレックスにあまりに悩み過ぎて

記事が書けない人を救うためで、

 

文章が下手なままでいいよ~!

と言っているわけではありません。

 

長倉さんは、わざと下手に書いています。

上手な文章が書けることは

出版されている本や

 

あくまで、うまい能力があったうえでの崩し技なのです。

だから、

下手な文章でも、画質が悪くても

アダルトやハリウッドを流していれば

人を惹きつけることはできます。

 

でも、ポテンシャルとして

文章力はもっておくべきだと思うんです。

それがキャラの深みに変わるからです。

 

まとめ

 

さて、私が何が言いたいのかというと、

 

「文章のうまい・へたをコントロールできる技術」

「コンテンツをかきあげる能力」

 

この2つはマストで必要ということです。

 

その能力をダブルで学べる講座、できました

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