【実録】2016年、1週間で49記事更新し、検索1位になった話

こんにちは!

 

ネットビジネス業界に3年半住んでいる、

とっくんがどんな失敗を重ねてきたのかを書き連ねていくシリーズです。

 

今回は、

『1週間で49記事を更新し、検索1位になった話』

 

です。

 

そのときに構築したブログがこちら。

 

恋愛系ブログでアクセスを稼いで

アドセンスをとろうという作戦だったのですが、

 

当時の私は

まだ戦略もなにもなく、突撃を繰り返すだけの少年でした。

 

この記事を通して、

ただ大量にこなしても何も努力は報われない!

でも、ちゃんとやれば報われる!

初心者にぜひ読んでほしい内容です。

 

 

 

まずは、ストーリー形式でどうぞ。

 

垣間見たブロガー生活の深い闇

 

2016年春 4月4日の深夜。

 

大学のほうでは入学式があったらしい。

 

サークル仲間があわただしく

入学会場にいき、ニューフェイスたちを勧誘しに行っているのを横目に

 

ただひたすらにパソコンに向かい合っていた。

 

なぜ、私がここまで陰鬱に必死だったか?

 

・・・

ネットビジネスを本格的に再開してから3か月、

いくつもブログを立ち上げてきたのだがそのたびに失敗。

 

いまだに収益が上がっていなかったのだ。

 

「美容品ジャンルが稼げる!」ということで

その分野のブログを構築するが、

 

いまいち好きになれない、興味がない。

 

漫画でも、恋愛でも、健康でも、季節ワードでも、

 

どんなブログも自分のものではない気がしていた。

 

記事更新はとまり、ブログも放棄。

 

10記事のゴミブログが山のように積み重なっていく。

 

まさに、ブロガーの闇をそこにみたのだ。

 

 

 

1週間で49記事

 

 

私はとある大作戦を決行した。

 

それは、

「一からブログをまた立ち上げ

「広島 相席居酒屋 評判」だけに特化して

1週間で50記事を書く!!」

 

というものだった。

 

50記事もかけて、

3ワードに特化し続けるのはかなりくるっているし、

 

1週間で50記事もなかなかにクレイジーだ。

 

 

しかし、

”そこまでクレイジーに大量行動できる人は

私しかいない。

つまり、私が勝利するということだ”

 

ということで、

私はこれに挑戦することにした。

 

そのときにつくったのがこちら。

広島相席居酒屋の評価と口コミ

 

4月4日と4月9、10日に徹夜して、35記事ほど書き上げている。

その他の日と合計で49記事。

 

これが私のネットビジネス人生を

大きく変えた・・・

 

・・・はずだった。

 

アクセス結果は?

 

そのアクセス結果は

日に20あればいいほうだった。

 

完全敗北。

 

この4文字が私の頭の中を駆け巡った。

 

めちゃくちゃ頑張った。

 

後半は死にそうになりながら、

文字を書きまくった。

 

でも、

ダメだったのだ。

 

しかし、

私を救うものがあった。

 

最後の最後に私を救った教訓

 

3か月後・・・

 

長らく見ていなかった、あのブログにログインした。

 

そしたら、オドロキの光景が広がっていた。

 

なんと

 

「広島 相席居酒屋」検索上位表示。

 

その他の関連キーワードで軒並み1位を獲得していたのだ。

 

思わず目を疑った。

 

いま、わたしの情報コンテンツが

広島の相席居酒屋を調べている人の脳みそを占拠している!?

 

世界中のあらゆる国民が、

「広島 相席居酒屋」を検索すれば

私に出会わざるを得ないのだ。

 

その瞬間、圧倒的な興奮があった。

快感だった。

 

 

ブログというのは、

 

ネット上にいる人の脳みそに

どれだけ自分の情報に残せるか?をライバルと競うものだ。

面白ければ見られるし、

面白くなくてもライバルが何も情報発信していなければ自分の情報だけが見られる。

 

どちらも同じだ。

相手に情報を残した数ほど快感を得る。

 

これがブログの本来の快感なのかもしれない。

 

 

まとめ

 

今回の事例から学べる教訓は

 

・3ワード特化で50記事も書く人なんていないから、

よほどのことがない限り上位表示できる!(あくまで2017年の段階)

 

・検索上位になるということは

「世界中のあらゆる人たちが、そのキーワードを検索すると

私に出会うことになる」ということ。

すごい快感でない??

 

・成果は時間差でやってくる

え~、全然努力が実らないじゃん~と思ったら

1か月おいてみる。

 

 

以上でした。

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