『内定力』の著者が書いた『就活ゲーム』という超絶面白い本について。【感想、レビュー、評価】

『就活ゲーム』の感想、レビュー、評価

※就活とはゲームである!というそれだけの本ですが、

読んでいてとんでもなくワクワクします。

就活生だけに限らず、

自分の生き方の方向性を探っているビジネスマン、

楽しいことを追求したい個人事業主や社長さんにもおすすめ。

 

なぜなら、ゲームや漫画にのめり込んできた人ほど、

『生き方』のことをよく理解できるように書かれているからで・・・・

 

 

 

~~~~

 

私は、

 

ポケモンとドラクエが大好きな24歳です。

 

音楽とか大好き。

 

今も『ミュウツ―の逆襲』のBGM

これを聞いてます。

この曲ヤバいです!

超鳥肌たちますよ。1998年の音楽が

いまだに私のなかの魂を熱くさせてくれるんです。

クソッかっこいいので

 

必ず動画を再生してください!

 

・・・

さて、あなたの脳がゲーム脳になったところで、

 

本題の『就活ゲーム』レビューしていきましょ!!

 

『就活ゲーム』著者:光城悠人

 

いいかんじの著者の写真が見当たらなかったのですが、

 

著者の光城さんは

メガネのクールダンディです。

 

私には、京都の人間ということしか

わかっていない謎の人間なのですが、

 

 

就活について書き出すと

もうみるみるうちに引き込まれてしまう文章を書いてしまう

まさに就活ライターの第一人者です。

 

そんな人の著書でもっとも有名なのが

『内定力』。

 

しかし、

 

隠れた名作として『就活ゲーム』というものがあります。

今回はこちらがとても有益だと思ったので、

紹介します。

 

『就活ゲーム』の取り扱い説明書

 

上の画像1枚に

就活ゲームで必要な知識がすべて網羅されています。

 

なんという洗練された神ゲー。

 

就活という「闇のゲームのプレイヤーたち」を

光に導いているとでもいうのか・・・・

(遊★戯★王にまでついて来れる人がいるとでもいうのか・・・)

 

 

まず、

真ん中の黒枠に

「就活ゲームの10則」ってあります。

 

1.「思い込み」を捨てよう。
2.すべては「信用」を得るために。
3.「欲求」を知ろう。
4.伝えるための「言葉」を磨こう。
5.「おっさん」に慣れよう。
6.「過去」を語るために整理しよう。
7.自分の「活躍条件」を知ろう。
8.「伝え方」を考えよう。
9.知ってる「世界」を広げよう。
10.そして「幸せな未来」を描こう。

 

このうち、

2.すべては「信用」を得るために。

 

について

 

正直これが一番大事なのかな。と。

 

著者の言葉をほとんど引用しますが、

 

 

いざ就活となると、多くの学生たちが「自分」のことばっかりを考えようとしちゃう。

「自分がやりたいことは何?」、

「自分はどんな人だろう?」、

「どうしたら自分が認められるんだろう?」って、ぜ~んぶ自分。

 

そうじゃないんです。

自分の社会的価値は他人が決める。

面接官をはじめとした企業の人たち、

社会に出たら取引先や消費者たち。

 

そんな人たちからの「信用」を得るからこそ、

人は活躍するし、商品やサービスが売れるんです。

 

 

そういう意味で、就活というのは「信用獲得ゲーム」である、と。

信用されたら内定が出るし、信用されないからうまくいかない。

 

自分のことばっかりを考えて、

相手がどうしてほしいのかにアンテナを向けないような人は、

そりゃ信用されにくい。

 

たったそれだけのこと。

 

 

信用とお金の重要すぎる関係についてはこちら↓

西野亮廣『革命のファンファーレ』とレぺゼン地球【レビュー・感想】

2018.09.23

ブロガー向けの記事ですが、就活を考えるのにも役立つかと。

 

就活はたった5要素でできている

著者の言葉を借りますが、

就活は5つの要素でできている、と。

 

 

「言葉で自分を信用させる」ために、この5つの要素で考えよう、という考え方です。

 

▽第1フェーズ/キャラを決める
▽第2フェーズ/武器を手に入れる
▽第3フェーズ/闘い方を知る
▽第4フェーズ/パーティを知る
▽第5フェーズ/未来を描く

 

自己PRは、1と2だけでいい。
志望動機は、3と4だけでいいんです。

これらの第1~5のフェーズを通して、

「信用」を得ることを目的にして、

「言葉」という道具の使い方を磨き続けて、

 

動いていくことでレベルアップを図っていく、と。

 

ゲーム感満載ですよね。

 

なんか就活から遠ざかった私までワクワクしてきました。

 

で、

この本を読みたくなってきたあなた!!

 

もう3分だけこの記事を読んでみてください!

 

 

これよりも。

 

『就活ゲーム』よりも。

 

私なりにさらなる超絶怒涛のオモシロハイパー爆発なんちゃってグリ―――ンモンスターあげあげ👆お役立ちゲームをご紹介します。

 

それは

起業ゲームです。

 

就職の先にある『起業』というゲーム

 

自分でなにかのビジネスをうちたてていく。

起業なんて関係ねえよ!!

 

なんていう人がいたら

私の前にこなくていい。

 

私もちょっと前まで

起業はとんでもなく難しくて

意識高くて

才能とスキルと経験と覚悟と膨大な借金がいるものだから

 

起業なんてしない

 

と思い込んでいたからです。。

 

 

 

 

私は仕事ができない人間の典型で、

 

なにをやっても怒られる、

 

要領よく仕事ができない

 

営業なのに人に話しかけるのもできない恥ずかしがり屋。

 

お金もなく、

毎日がどん底の暮らしでした。

 

挙句の果てに

 

結婚を考えていた彼女にもフラれ・・・

 

最後の言葉は、

「私のことは気にしないで」

 

 

ウワサによると

彼女はその後、役所に勤めている男と付き合いだしたそうだ・・・

そんな彼女が私のことを惨めにも気遣ってくれながら

離れていった。

 

 

 

 

仕事ができない、お金がない、彼女もいなくなる・・・

 

私は、

ワークライフバランスなんて言葉はくそくらえだと思いました。

 

ワークができなければ、

 

彼女とのライフすら奪われてしまうのか。

 

胸の焦げるような怒りが

全身を駆け巡っていた。

 

もう終わりにしよう、こんな生活は。

 

そうして、

こちらの記事と同じことを実践しました。

『学歴分断社会』大卒社会人ならば4年で5000万稼げる!?【レビュー記事】

2018.09.26

 

人生を逆転するための方法は、

 

自己投資。

 

自分へ教育を与えること。

 

 

この社会はそのルールで動いている。

 

なにか迷ったときは

自分の成長するためにはどうすればいいか?

 

なにに時間を注ぐのか?

なににお金を使うのか?

 

それら全てが自分の成長につながっているか?

自分を教育できているか?

考えながら生きるようにする。

 

 

それが唯一の復活の道だと

 

歴史上の偉人から学んだ。

 

そして、

私は自分に投資をし、

勉強しまくったおかげで

 

あることを悟った。

 

 

「今の私なら起業できる・・・」

 

 

そして、

必然のように、

私はビジネスマンとしてのキャリアをスタートさせたのだった。

 

 

起業はそんなに難しいものじゃないんです。

私はめちゃくちゃ勉強した、といっても、

大学の費用1000万と比べたら、100万円くらいの自己投資・教育費だし。

時間だって、4年もかけていない。半分くらいです。

 

 

 

 

インターネットで誰とでも繋がれる今、

商売のチャンスは確実に広がっています。

 

1億人の日本人を相手にするなら、

そのうちの0.001%の人にセールスをしたとしても

1000人のお客さんができます。

 

たった500円のものでも1000人に売れば

50万円。

 

しかも、みんながあなたのファンになって

喜んでお金を払ってくれたとしたら?

 

 

その快感はたまらないでしょう。

 

起業するのに才能はいらない。

大事なのは、

 

何を、どのように、どう学ぶか、なのです。

 

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