書評テンプレ不要!1000人に1人の書評ブログ術「自分評」

初心者に書評テンプレはいらない

 

私が前のブログで

書評ブログを書こうと思った時の事、

 

「どうやって書き出したらいいのか?」

「何を書けばいいのか?」

 

さっぱりわからないという事態に遭遇しました。

 

書評っていうのは、

・本を読んでいる頭の良い人にブログを読んでもらえる

・つまり、自分の周りにいる人のレベルがあがる

・自分がもっと成長できる

 

という点で

私としては最強のコンテンツ作成ジャンルだと思っています。

 

「でも、結局何書くの???」

 

そんなときの対処法を

私なりに編み出したので紹介します。

 

試しに「書評 テンプレ」で検索

 

とりあえず、「書評 テンプレ」で検索。

 

出てきました。

 

①この本との出会い
書き出しで、なぜこの本を手に取ったのかを書きます。

②こんな本です。
この本を読んで、どんな点で自分がレベルアップ出来たのか?または読む人にとってどんな良いことがあるのかという目線で書きます。

③こんな言葉が響きました。
具体的に心が動いた言葉や、グッときた部分を書きます。

④まとめ
3行でまとめます。出来れば本を読んだ後に内容を役立てるのに助けになる一言を書きます。

⑤この本が気になった方への3冊はこちら。
類似の本を3冊取り上げます。

 

ふむふむ・・・

すごい使いやすい。

たぶん、すごいいい書評が書けそう!

私のブログでも使いたい!

 

・・・

・・・

 

と思ったところで、

1つ問題が発生しました。

 

たしかに的確に本をレビューできる。

 

でも、ブログ本来の役割を忘れていないのか?

 

 

ブログの役割

「アクセスを自分のファンに変換する」

です。

私の戦略でいえば、

「メルマガまで読みたいと思ってもらえるくらいのファンにしていく」

です。

具体的な戦略の全貌はこちら↓

銀行員とっくんがたった3か月で構築した自動収益の仕組みとは?

2018.09.11

 

 

たしかに的確にレビューしていれば

それをもとに自分のファンは増えていくと思います。

 

でも、

自分のパッションを直接伝えて

エモいブログにしたい!

自分のストーリーを濃厚に絡めて

書評を超えたもっとおもしろいブログにしたいと思うんです。

 

 

アクセスを集めるだけなら

書評ブログで構いません。

 

でも、

最終的にアクセスの先に行きたいなら、

自分ブログがメインで

書評はサブです。

 

この関係を崩してはいけません。

 

まず、自分の言いたいことを言う

 

本を読んで、

自分の思ったことを一言にして言いましょう。

 

なんなら、本を読まなくてもいい。

 

本のタイトルやジャケットだけを見て、

思ったことを言ってください。

 

なんなら、

本に関係なくてもいい。

思ったことを書いていい。

 

こちらの記事で実践してます。

(いまは未公開)

 

あとから本の内容を付け足せ!

 

自分の主張に本の内容を付け足せ!

 

例えば、

「織田信長が大好き!!」

という自分のキャラ・主張があるなら、

 

本の内容は、

 

「これからの時代はこれまでのレールに敷かれた人生という

生き方が通用しなくなる」とホリエモンがたぶん言っていると思うので、

 

それを付け足して、

「いわばこれからの時代というのは、

織田信長の生きた戦国の時代のように、

まさに”先の見えないレールのない世界”だ。

 

戦国の世には

それまでの常識や価値観が通用しなくなった。

 

織田信長を学ぶことは

この本を理解する良いロールモデルになる」

 

という書き方をすれば

ある程度、本の内容とリンクできます。

 

そうすると、

ユニークすぎるほど

他の人とかぶらない書評の第一歩になります。

 

 

ちなみにこれ、

ロックが好きな人は

 

ジミヘンでもいいし、

 

クラシック好きは

ベートーベンでもいいし、

 

松下幸之助でも、

初代天皇でもよしです。

 

自分の好きな世界を

他の世界とリンクさせようということです。

 

 

本の内容とかけ離れる心配はいらない

 

そうしてると、

織田信長と私のストーリーになっていきます。

 

え、本、関係ないじゃん!!

 

大丈夫です。

 

特に、歴史上の人物というのは

成功者や失敗者の宝庫です。

 

自己啓発本やビジネス書であれば

 

かならず共通点が出てきます。

 

というか、

歴史人物たちの歴史から

成功法則や書籍は生まれているので、

 

それを実践ベースのもとに戻してあげるイメージです。

 

 

 

本を読んだあなたが「本」だ!

 

ちなみに、

あなたが好きなものが

ラーメンでもいいです。

 

ラーメンの世界でも

 

成功者もいれば、失敗者もいます。

自分のなかで、成功(うまい)ラーメンは

なにが違うのか?

それとリンクさせることはできるはずです。

 

 

書評は「あなた評」だ!「自分評」のススメ

 

結局、なにが伝えたいのか?というと、

 

「書評」じゃなくて「自分評」を目指せ!!!

 

ということです。

 

的確な書評は

書評学会でやってください。

ブログは自分のものです。

他人の著作を自分の土俵に乗せて、

圧倒的に蹴散らしてもいいし、

打ちのめされて惨敗した様をみせてもいいし、

 

書評ってプロレスなんです。

 

「自分と本とのバトルを

いかに魅力的に人に見せるか?」

 

 

ようするに、

自分を見せたらいいんです。

 

それでも本をサブに扱うのが怖い人へ

 

自分メインだと

本の内容がちゃんと相手に伝わらない・・・・

 

ごもっともです。

 

自分の話をメインになんて・・・

 

 

私も引っ込み思案ですからよくわかります。

 

 

いやいやいやいや!!!!!!

 

あなたは本を読んでいるんですから、

本の内容はあなたの頭の中にインプットされているはずです。

 

ということは、

あなたの脳みその一部は

本の情報で埋められているということ。

 

つまり、あなたと本は一体化した、

 

あなた=本だ!!いえい!!

 

・・・・そろそろ黙ります。

 

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もともと極貧だったし、
仕事もトップ層でバリバリこなす方ではありません。


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