スワヒリ語の需要が爆発的に増えるかも!まさに次にくる言語!

スワヒリ語の需要はあるのか

 

結論から言うと、

スワヒリ語の需要は確実にあります。

 

それは、

・スワヒリ語自体が今後重要になってくること

・東アフリカ諸国が準先進国に仲間入りを果たしてくること

 

以上の2つの理由から言えます。

 

東アフリカの共通語

 

まず、スワヒリ語は東アフリカ諸国の共通語です。

 

話者は7000万人とも1億人とも言われています。

 

日本語の人口とほぼ一緒です。

 

アフリカ連合の公用語

 

そして、世界的にみてもスワヒリ語は存在感を増しています。

アフリカ連合という、

アフリカ諸国でつくられる国連のような組織があるのですが、

 

アフリカ連合では

英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語と並んで6つの公用語のうちのひとつです。

 

スワヒリ語話者の増大と言語の地位上昇に伴い、

世界各国の放送局がスワヒリ語放送を開始しています。

 

スワヒリ語圏以外でスワヒリ語放送を行っている、

あるいは行っていた放送局は、

BBCワールドサービス、ボイス・オブ・アメリカ、ドイチェ・ヴェレ、ロシアの声、中国国際放送、ラジオ・フランス・アンテルナショナル、ラジオ・スーダン、ラジオ・南アフリカなどがあります。

 

そもそも少ない母国語話者

 

しかし、スワヒリ語を母国語としている人は

500万人くらいしかいないといわれています。

 

 

地域として見てもこれくらい狭いです。

 

日本人からしたら、いや、

世界中の人が「どこそこ!??」ってなると思います。

 

しかし、スワヒリ語にはきちんと需要があります。

 

なぜなら、

アフリカの国には、民族もいっぱいいますが、部族はその何百倍と存在しています。

 

部族の間で使う言葉だけでは、

他の部族と交流することができませんし、

 

自分のツテのない部族とは話しようがありません。

 

スワヒリ語は

部族間の意思疎通のため、全部属の公用語として浸透させたのです。

 

古くはイスラーム帝国の時代から大航海時代、帝国主義時代と、

 

語彙も文法も

この地域で貿易をする人たち全員でつくりあげてきました。

 

「みんなで使える言語」として

意図的に整備されてきたのがスワヒリ語です。

 

 

だから、

スワヒリ語はこれからもビジネス面で大きな存在が出てくるでしょうし、

なによりも学びやすい言語だと思います。

 

日本での知名度の低さ

 

さらに日本でも知名度が低いため、

「スワヒリ語スピーチコンテント」が開かれているのですが、

全国から予選なしで参加者を集めても

10名も集まりません。

 

ここでスワヒリ語が話せたら、

とても大きな差別化になると思います。

 

タンザニアはアフリカでもっとも平和な国

 

アフリカの国というと、

戦争で危険そう・・・というイメージもありますよね?

 

私もそうだったのですが、

タンザニアはそうではないことがわかりました。

 

タンザニアは独立以来、内戦の経験もなく、

平和な国として知られています。

 

社会主義の時期が長かったため、

国民のほとんどが学校に通った経験があり、

識字率、教育水準も高いです。

 

経済成長率5%越え

 

1995年から2005年までの経済成長率は5%を超えています。

 

そして、いまもゆるやかに発展しています。

 

キリマンジャロは

大事な国の宝で、

 

キリマンジャロ登山は観光業として基幹産業になっていますし、

キリマンジャロコーヒーは世界中に愛好家がいる一流ブランドです。

 

スワヒリ語は学びやすい言語

 

スワヒリ語はとっつきやすい言語だと言えます。

 

たとえば、

 

アラビア語

ヒンドゥー語

 

 

そもそも読むこと、書くことすらできなさそうです。

 

これに対してスワヒリ語は

 

 

気合いを入れれば

なんとか音読くらいはできそうです。

 

アルファベットなので

英語耐性のある人は挑戦しやすいです。

 

 

 

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