「weather permitting」の意味・使い方を解説!

「weather permitting」という英単語をご存知でしょうか?

中学校のときに見たことはあったけど

意味までは覚えてないという人が多いと思います。

この記事では「weather permitting」について解説します。

 

「weather permitting」

 

皆さんは「weather permitting」の意味をご存知でしょうか?

カンタンな英語ですのでよく英文のなかで登場しますし、

TOEICでも頻出。絶対に覚えておかなければならない英単語です。

覚えてしまえばTOEICに何度も出てくるので、

大活躍する英単語になってくれるはずですよ!

この記事では、「weather permitting」の意味を詳しく解説します。

 

 

「weather permitting」の意味

 

「weather permitting」は

「天気がよければ」と意味です。

 

「currently」と同じく含みを持った表現です。

「permit」は「許す」という意味で、

「weather permitting」は

「天気が許せば」→「天気が良ければ」となります、

(詳しく言うと、-ingの分詞構文になっているのですが、

文法苦手な人は無視してください。)

 

「weather permitting」をTOEIC長文で見たら要注意です。

「天気がよければ~」ということは、

「もし天気が悪ければ変更になる」と暗示しているのです。

 

 

たとえば、

「天気がよければ、運動会は今週の土曜日にある」

という文が本文に出てきて、

 

選択肢に

「運動会はかならず今週の土曜日に開かれる」

とあれば、それは×です。

 

「weather permitting」を使った例文

 

The work will finish on May 10, weather permitting.

(作業は5月10日に終わる予定です。天気がよければ・・・ね。)

 

 

 

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